2014年1月17日金曜日

ありがとー!

数日前、I,m homeで蟻鱒鳶ルの写真を撮ってくれた写真家の金子さんが、わざわざ現場を訪ねてくれて、新しく蟻鱒鳶ルの写真が出た雑誌と、それを大きくしてくれた写真をプレゼントしてくれた。
その次の日には、DJぷりぷりさんが、僕のことを書いてくれた雑誌を持ってわざわざ来てくれた。文章ちょっと抜粋「……昼の時、夜の時、圧倒的な存在感。完成するのか、未完のままになってしまうのか、僕にとって最近出会ったトラウマである。こうやって文章に書いてみると、またあの場所へ足を運びたくなってしまう。建築は、人間の空間を支配する力がある。」

うれしい。

わざわざ持って来てくれるって、うれし過ぎです。ありがとー!

1月17日、午後5時

少ーし陽がのびたか。
5時になっても作業が出来る明るさだ。
今日も寒かったけど、北風がなく辛くはない。
台所の壁作業の続きをしてました。鉄筋組みは難なくやり終えたけど、型枠をのせる根巻きを作るのに苦労、部屋内はどうにかなったけど、外には手が出せなかった。コーナー部、しかも凸凹が多い。最近、新技を一つ開発したのでちょっとは楽。
いつもこの作業が大変なんです。明日、頑張ります!
明日は寒いそうです、雪が舞うかもだと。

なんかね、やっと気付いた。偶然じゃなく、ましてや俺の力でもなく、あの人の手の内にいたのだ。何年間もありがた過ぎる。頑張ろう。

2014年1月16日木曜日

台所壁

今日から、3階北西角の台所の壁に着手した。
曲げハッカーで、鉄筋の縦位置を直し、
鉄筋とコンクリート部分のサビ落とし(ここが一番地味な作業)
そういう作業をしながら、本当にこれで良いのかギリギリまで考える。
まあ、良かろう。と思えたら横筋をカット、加工し結束。

でも、週間天気予報によると当分の間、コンクリートを打てるような気温にはならないよう。
寒いね、まったく。

2014年1月14日火曜日

ニュー!

まあ、寒かったけど、これくらいだったら平気、鼻水垂れても労働日和。
でも、徐々に寒さが増してるから、作業の段取りを間違わないように、
わずかな暖かな日に、コンクリートを打てるように進めなきゃいけない。
写真は今日解体したトコロ、右側は、雪でペッタンコになった一位の枝。
左側は、四角い顔二つ、、、、。これで良いのか?
型枠作りに来てください、。
本気で誘ってますからね、俺、アイデア枯渇やし。

2014年1月13日月曜日

タモリ倶楽部、関西

タモリ倶楽部は不思議な番組だ。
こんなに人気がある番組なのに、深夜。
しかも、全国一気に放送は無く、一週遅れ、三週遅れと、地方に広がっていく。
噂が広がるかのように、全国に伝わって行く。
ツイート見てても、その伝わりようがとても面白かった。
TLによると、どうやら関西でもついに放送があったようだ。これで、全国終わったのかな。
見そびれた人はネットでどうぞ。http://owaraimovielink.blog136.fc2.com/blog-entry-28227.html
ヒットしなかったら、タモリ倶楽部、動画、ホームセンターなどで検索してみてください。
でも、ホント、タモリ倶楽部の影響は大きい。
正月、妻のお父さんが優しかったり。

2014年1月9日木曜日

生牡蠣&ポン酒

部屋で一人で呑みだした。
そんなブログですみません。
今日は、仕事をしなかったんです。雨予報ではあったけど、あまり降らなかったのでホントは働かにゃならぬのだが数日前ある女性に「あなたに会って意見が聞きたい」と電話があり、その誘い文句があまりにきっぷが良いんでね。
彼女のことは、数十年前から知っていて(踊りの師匠の先輩)、ただずっと怖い人くらいに思っていた。目がキッとしてて、甘えた感じが微塵もなく、、、。
舞踏家・中嶋夏さん。大野一雄さんや土方巽の直弟子。
舞踏家って凄いんですよ。夏さんも、70才になられたそうだが、もっともっともっとを目指しておられる。それは先日夏さんの、三田慶応ノグチルームでの踊りを観ていてもわかる。
50・60若造です。
80過ぎて、ドガーッと世界に開いて100過ぎても踊りまくりの大野一雄という大先例があるしね。
そろそろそういう老齢に入ってきた、舞踏家たちが沢山おられる。
コレは楽しみですぜ!まったく!!

ポン酒終わって、焼酎、筑前煮。

夏さんは用事のあと、あなたの現場に行きましょう!と蟻鱒鳶ルにも寄ってくれた。
目が違う。
人生を表現にブッコンでる、生き様のある人の目は、違う。
その目に耐えうるのか、いつも僕は内心ビビる。


今日は、この冬初めての、生牡蠣一パック食べ。
私は、もう3年連続で牡蠣に中っている、ビビる事だらけだね、人生。

写真は、最新おニューのコンクリート。
右側の方は、日芸の町田さんの型枠による。
写真じゃわからんしょ、どなた様も見にいらっしゃいませ、よ。