少しずつだけど面白いひと達と知り合い、ご近所付き合いが多くなってきた。
今日は朝からサトウさんと1時間ほど立ち話。
午後は20数名!
ご近所大学KOの学生さん。
「名和さんに話しを聞いて早速来てみました」と建築家の山下保博さんが引率して。
若い人達にキラキラした目で建築を見てもらうとパワーアップします。
写真は壁や開口の形を想像しながら少しだけ曲げた鉄筋。
「蟻鱒鳶ル」読みは「アリマストンビル」、友人マイアミが名付け親です。2005年の着工以来、沢山の友人達に手伝ってもらいながら、植物のように、ゆっくりゆっくり出来ている小さなビルです。 蟻鱒鳶ルのコンクリートは、上質の砂とジャリを使い、水セメント比は37%、少しずつの量を箕で丁寧に型枠に入れ、一週間以上水をかけながら養生します。出来たコンクリートはギュッと詰まった感じです。ある研究者には「200年以上保つ」と言ってもらえました。 200年!!想像も難しいとても遠い未来です。 「蟻鱒鳶ルを200年残す価値のある建築にする」事は、凡才の僕にとって身震いし、足のすくむ仕事です。 でも、もう信じているんです。 蟻鱒鳶ルの在る未来を。
2011年5月27日金曜日
2011年5月26日木曜日
110526曇り明日から雨〜!
朝、針さんがやって来る。針さんは左官の親方でタイに大きな家を作っていた。針さん自身がデザインし向こうの職人さんに指示を出しながらかなりの年月をかけていた。そして最近とうとう完成させたのだ。
完成パーティーにはバンドやダンサーもやってきて一晩中盛り上がったらしい。
蟻鱒鳶ルも数年後には!
完成パーティーにはバンドやダンサーもやってきて一晩中盛り上がったらしい。
蟻鱒鳶ルも数年後には!
2011年5月24日火曜日
2011年5月23日月曜日
2011年5月22日日曜日
110522昼過ぎ雨風強まる
もうじきここに床が出来ると思うだけでニヤニヤしてしまう。
一階は暗さが増し洞窟のよう。そこにアチコチの開口から光が注がれる。
もっとどうしたらもっと素敵になるだろうか!
あーぁ!どうしてやろう!
この床が打ち終わったらちょっとしたお祝いをやろうかな。
一階は暗さが増し洞窟のよう。そこにアチコチの開口から光が注がれる。
もっとどうしたらもっと素敵になるだろうか!
あーぁ!どうしてやろう!
この床が打ち終わったらちょっとしたお祝いをやろうかな。
2011年5月21日土曜日
110521日射し強い
上着を脱いで少し汗ばんだ営業マンらしき若いひとが道路から声をかけてくれる。「お一人でやられてるんですか?」「今日は一人だけど友達はチョコチョコ手伝いに来てくれます」「頑張って下さい!」
爽やかないい笑顔。
気持ちいい人だなぁ、頑張りやっす!
爽やかないい笑顔。
気持ちいい人だなぁ、頑張りやっす!
2011年5月20日金曜日
新しいパソコン
妻が新しいパソコンを買って、ちょっとネット環境がよくなりました。
今までの古いマックじゃわからなかったけど、この「蟻鱒鳶ル保存会」にも数人読者さんがいてくれたりするようでありがとうございます。
今までまともに出来なかったツイッターなども頑張ってみます。
これからもよろしくお願いいたします。
おやすみなさい。
今までの古いマックじゃわからなかったけど、この「蟻鱒鳶ル保存会」にも数人読者さんがいてくれたりするようでありがとうございます。
今までまともに出来なかったツイッターなども頑張ってみます。
これからもよろしくお願いいたします。
おやすみなさい。
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