さあ、いょいよ床打ちだ。今週の木金あたりが天気も良さそう。
人を集めねば!
無理なら日曜。
「蟻鱒鳶ル」読みは「アリマストンビル」、友人マイアミが名付け親です。2005年の着工以来、沢山の友人達に手伝ってもらいながら、植物のように、ゆっくりゆっくり出来ている小さなビルです。 蟻鱒鳶ルのコンクリートは、上質の砂とジャリを使い、水セメント比は37%、少しずつの量を箕で丁寧に型枠に入れ、一週間以上水をかけながら養生します。出来たコンクリートはギュッと詰まった感じです。ある研究者には「200年以上保つ」と言ってもらえました。 200年!!想像も難しいとても遠い未来です。 「蟻鱒鳶ルを200年残す価値のある建築にする」事は、凡才の僕にとって身震いし、足のすくむ仕事です。 でも、もう信じているんです。 蟻鱒鳶ルの在る未来を。
2011年6月7日火曜日
2011年6月6日月曜日
0606晴天なり
次々回打説分の鉄筋を組み終えた。
311で大きな地震を体験出来た事は、建築の構造を作る上ではとても為になった。
大地が大きく揺れる感じがリアルなモノとして身体に刻まれた。
もう意味なくビビる事は無い。名和さんの計算を信じて、手抜きせず丁寧に施工していけば大丈夫だ。
311で大きな地震を体験出来た事は、建築の構造を作る上ではとても為になった。
大地が大きく揺れる感じがリアルなモノとして身体に刻まれた。
もう意味なくビビる事は無い。名和さんの計算を信じて、手抜きせず丁寧に施工していけば大丈夫だ。
2011年6月5日日曜日
0605どんより曇り
飲んだら良く洗い、鉄筋にでも干して乾かし、高速カッターで上のほうを数センチ切り落とします。
これにコンクリート打設の時に余ったコンクリートを詰めます。
出来たペッコンは今のところあまり使う事もなくどんどん貯まってます。
何に使おうか?
これにコンクリート打設の時に余ったコンクリートを詰めます。
出来たペッコンは今のところあまり使う事もなくどんどん貯まってます。
何に使おうか?
2011年6月4日土曜日
2011年6月3日金曜日
110603チョイ二日酔い
蟻鱒鳶ルからは東京タワーの先っちょが見えます。そこからFMラジオの電波は出てるのでラジオライフ的にはバッチリ。
でもスカイツリーが完成しちゃうと変わっちゃうのかね?
写真は防水防塵用に袋に入れてる愛用ラジオ。後ろにちょこっと東京タワーの先っちょ。
でもスカイツリーが完成しちゃうと変わっちゃうのかね?
写真は防水防塵用に袋に入れてる愛用ラジオ。後ろにちょこっと東京タワーの先っちょ。
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