気温が上がる前に5バッチのコンクリートを打つ。
その後コンクリート表面が乾かないようにチョコチョコ霧吹き。
陽が陰るまで地下で作業。
暑いとすごく体力が消耗します。
作業後のコロナの瓶ビールがしみじみと美味しかった。
「蟻鱒鳶ル」読みは「アリマストンビル」、友人マイアミが名付け親です。2005年の着工以来、沢山の友人達に手伝ってもらいながら、植物のように、ゆっくりゆっくり出来ている小さなビルです。 蟻鱒鳶ルのコンクリートは、上質の砂とジャリを使い、水セメント比は37%、少しずつの量を箕で丁寧に型枠に入れ、一週間以上水をかけながら養生します。出来たコンクリートはギュッと詰まった感じです。ある研究者には「200年以上保つ」と言ってもらえました。 200年!!想像も難しいとても遠い未来です。 「蟻鱒鳶ルを200年残す価値のある建築にする」事は、凡才の僕にとって身震いし、足のすくむ仕事です。 でも、もう信じているんです。 蟻鱒鳶ルの在る未来を。
2011年7月13日水曜日
2011年7月12日火曜日
0712梅雨はあけたそうだ
暑いぜ、ベイベー!
梅雨あけ。
もうじき東京は連日35度オーバーの猛暑日続きになる。
そうなると出来ない作業だらけになる。
今は現場温度計30度。細心の注意を払いながら朝夕に少しのコンクリートを打つのでギリだ。
良く考えてダンドって進めなきゃいけない。
熱との闘いだ!
梅雨あけ。
もうじき東京は連日35度オーバーの猛暑日続きになる。
そうなると出来ない作業だらけになる。
今は現場温度計30度。細心の注意を払いながら朝夕に少しのコンクリートを打つのでギリだ。
良く考えてダンドって進めなきゃいけない。
熱との闘いだ!
2011年7月5日火曜日
2011年7月4日月曜日
2011年7月3日日曜日
2011年7月2日土曜日
2011年7月1日金曜日
登録:
投稿 (Atom)