曇りだったので上の階で鉄筋の加工。
岡土建では一本一本手曲げ。午後からで27個のスターラップがやっと曲げ終える。
終わった頃、建築家の山下保博さんが現場を見に来てくれた。
見に来てくれる人がいるとうれしい。
「蟻鱒鳶ル」読みは「アリマストンビル」、友人マイアミが名付け親です。2005年の着工以来、沢山の友人達に手伝ってもらいながら、植物のように、ゆっくりゆっくり出来ている小さなビルです。 蟻鱒鳶ルのコンクリートは、上質の砂とジャリを使い、水セメント比は37%、少しずつの量を箕で丁寧に型枠に入れ、一週間以上水をかけながら養生します。出来たコンクリートはギュッと詰まった感じです。ある研究者には「200年以上保つ」と言ってもらえました。 200年!!想像も難しいとても遠い未来です。 「蟻鱒鳶ルを200年残す価値のある建築にする」事は、凡才の僕にとって身震いし、足のすくむ仕事です。 でも、もう信じているんです。 蟻鱒鳶ルの在る未来を。
2011年7月22日金曜日
2011年7月21日木曜日
2011年7月19日火曜日
0719もうすぐ雨
雨が本降りになるまでアンカー穴空け。
直径2センチ深さ15センチほどの穴を空けてるんだけど、まぁ大変なんです。
鉄筋に当たって必要な深さが空かない時は、やり直し。打率は五割くらい。
そして振動で僕も疲れるけど機械も精一杯。ひとつ空ける度に少し休ませる。
makita頑張れ!
直径2センチ深さ15センチほどの穴を空けてるんだけど、まぁ大変なんです。
鉄筋に当たって必要な深さが空かない時は、やり直し。打率は五割くらい。
そして振動で僕も疲れるけど機械も精一杯。ひとつ空ける度に少し休ませる。
makita頑張れ!
2011年7月18日月曜日
0718雲が多い
炎天下での作業は避けて地下、一階での作業。
ずいぶん前に作ったモノ達と向かい合っている。
たかが数年前に作ったのに遠い過去のことのように懐かしい。
写真の石積みは一日だけ手伝いに来てくれた女の人が作ってくれた。
彼女は左官として頑張っているようで一度テレビで取材されているのを見た。
ずいぶん前に作ったモノ達と向かい合っている。
たかが数年前に作ったのに遠い過去のことのように懐かしい。
写真の石積みは一日だけ手伝いに来てくれた女の人が作ってくれた。
彼女は左官として頑張っているようで一度テレビで取材されているのを見た。
2011年7月17日日曜日
0717午後ピーカン
あづい。
NHK FMはオペラでロミオとジュリエット、あづい。
通りすがりの中年男性数名がうちの現場にブツブツ言ってる。
イーホムズないんじゃねー。郵便局員のみたいじゃん。おっナワケンだ、ナワケンだ。
作業してる僕に気付き、立ち去る。なんなんだよ〜
あづい〜!
NHK FMはオペラでロミオとジュリエット、あづい。
通りすがりの中年男性数名がうちの現場にブツブツ言ってる。
イーホムズないんじゃねー。郵便局員のみたいじゃん。おっナワケンだ、ナワケンだ。
作業してる僕に気付き、立ち去る。なんなんだよ〜
あづい〜!
2011年7月14日木曜日
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