2011年11月24日木曜日

儀式2

作業を終えて、アリマストーンにお酒をかけ、ひとり呑む。
ラジオからフレディマーキュリー。
蟻鱒鳶ルはこれでひとつステージを上げた。

儀式

夏から地下に梁を作りその上に柱を作り準備をしてきた。
単菅で神輿を組んで石を乗せ、今日コンクリートを打ち神輿をゆっくり下ろす。
ここにこの石!
ワクワクする。
大切な作業だ。

2011年11月23日水曜日

1123勤労感謝の日

アリマストーンは掘って出てきた石。
昔、大黒柱でも立っていたのだろう。小さな四角い穴が掘られている。
あるおじさんが言うには、古い時代の技術で、鉄の鑿でかなりの時間かけて掘られたモノだろう、もしかして丸一日くらいかかったかも知れないぜ。大切にしな、と。
玄関入ってすぐ左手。
板間の上座。
道からも見え、地下からは仰ぎ見る上の方にある。

明日、手練りでコンクリートを打って蟻鱒鳶ルの一部にする。

2011年11月22日火曜日

1122夕方

石をひっくり返す、二回目の回転は不安なので明日落ち着いてから

1122晴れだんだん寒い

「その石は重いぜ。なぜ重いかわかるか?堅いんだょ。石ってのは山で出来る、そして何千年何万年とかかって川を流れてくる。ほとんどの石は小さくなる、柔らかいから割れるんだ。でもその石は割れなかった、密度が高いんだよ。堅いんだよ。だから重いのさ」

今日は振動ドリルで穴あけ。確かに堅い、「大切な堅い石に穴をあける時は、時間をかけてゆっくりあけるべし」金原さんに最近そう教わった。
慌てない慌てない。

2011年11月20日日曜日

1120日 晴れ

石揚げ。
数年前ある人に「その石は1トンはないけど700kgはあるぞ」と言われてたのでずっと信じてきた。
でも最近落ち着いて計算してみて そんなにはない250kgくらいじゃないかと。
250kgでも重い。
チェンブロ、ワイヤー、チェーンなどを駆使しながらどうにか地上に揚げる。
日頃扱わない重さは怖い、凄い緊張した。

大切な石だ。
これが蟻鱒鳶ルのアリマストーン!
さ、横移動だ。

2011年11月18日金曜日

1119晴れ

他人の考えをちゃんと理解出来る事などない。
「理論」と言われるほど高度なモノなど、ホント無理。
だけど僕は、しつこく考えます。同じ問題を何年もむにゅむにゅ考えます。
そんなだから夜中にハッ!と目覚める事も多い、それは浅い眠りの時に無意識に考え続けてて何やら答えに至るんだと思う。
そういう時の思考は、起きてる時のようなグチャグチャの雑念が無く、問題に素直に向かっているから、良い答えに至れているんだろうと思ってます
でもだいたい忘れちゃう。
忘れれない位のちゃんとした考えにいつか至りたいものだ。