昨日買ってきた新しい砂。
砂ジャリ共に、311の大震災で北の方からの納入が難しくなったそうで西の方からのモノに変わった。
秋吉台と福岡(どっちがどっちだったか?)からのモノになった。
物性に大きな違いはないそうだけど砂の色など以前のモノとはまるで違う。灰色がベージュっぽい色になった。
コンクリートの色はどれくらい変わるだろうか?
どうせならブラックジャックの顔のようなハッキリとしたツートンになって欲しい。
「蟻鱒鳶ル」読みは「アリマストンビル」、友人マイアミが名付け親です。2005年の着工以来、沢山の友人達に手伝ってもらいながら、植物のように、ゆっくりゆっくり出来ている小さなビルです。 蟻鱒鳶ルのコンクリートは、上質の砂とジャリを使い、水セメント比は37%、少しずつの量を箕で丁寧に型枠に入れ、一週間以上水をかけながら養生します。出来たコンクリートはギュッと詰まった感じです。ある研究者には「200年以上保つ」と言ってもらえました。 200年!!想像も難しいとても遠い未来です。 「蟻鱒鳶ルを200年残す価値のある建築にする」事は、凡才の僕にとって身震いし、足のすくむ仕事です。 でも、もう信じているんです。 蟻鱒鳶ルの在る未来を。
2011年12月16日金曜日
2011年12月14日水曜日
雑草用。
外壁の南側に掘って出てきた大谷石を並べている。
古い大谷石はポコポコ穴があいている。
そこにチョイチョイと土でも入れとけば、どこからか種子でも運ばれてきて雑草でも生えてくるだろう、という作戦。
ほにょほにょと雑草が生えてる感じは素敵だな。
雑草の根性に期待をこめたデザイン計画。
古い大谷石はポコポコ穴があいている。
そこにチョイチョイと土でも入れとけば、どこからか種子でも運ばれてきて雑草でも生えてくるだろう、という作戦。
ほにょほにょと雑草が生えてる感じは素敵だな。
雑草の根性に期待をこめたデザイン計画。
2011年12月10日土曜日
また風邪なり
胃腸はなかなか丈夫なんだけど、風邪をね、ひくんです。風邪は情けない気分に包まれます。
昨日も今日も暖かい時間に少しだけ作業。
あまり薬は飲まないんだけど、明日はちゃんと飲んでコンクリート打ちます。
写真は明日打つトコロ。
かっこ良いからかけ離れた造形。
昨日も今日も暖かい時間に少しだけ作業。
あまり薬は飲まないんだけど、明日はちゃんと飲んでコンクリート打ちます。
写真は明日打つトコロ。
かっこ良いからかけ離れた造形。
2011年12月8日木曜日
2011年12月7日水曜日
たまいし
大きな自然のモノがドカッと在るのはうれしい。
形に絶対の必然がある。
ドーンとしている。
形に絶対の必然がある。
ドーンとしている。
「魂」。
「思い」とか「心」とかの先にある言葉。
僕にはまだ畏れ多いというか、ハッキリわからないというか、まるで使えない言葉。
アリマストーンは大きな「玉石」
たまいし→たましい
蟻鱒鳶ルの魂なって欲しいと祈りを込めて据付けた。
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