明日12/24(木)J-wave『POP UP!』(am9:00~11:30)PIN NAP内で『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』が紹介されます!先日イベントにお越しいただきました、三田のガウディこと建築家の岡啓輔さんからのコメントもありますので、ぜひお楽しみに!!
番組ホームページ→http://www.j-wave.co.jp/original/popup/
(写真は岡さんと岡さんが健在建設中の蟻鱒鳶ル)
「蟻鱒鳶ル」読みは「アリマストンビル」、友人マイアミが名付け親です。2005年の着工以来、沢山の友人達に手伝ってもらいながら、植物のように、ゆっくりゆっくり出来ている小さなビルです。 蟻鱒鳶ルのコンクリートは、上質の砂とジャリを使い、水セメント比は37%、少しずつの量を箕で丁寧に型枠に入れ、一週間以上水をかけながら養生します。出来たコンクリートはギュッと詰まった感じです。ある研究者には「200年以上保つ」と言ってもらえました。 200年!!想像も難しいとても遠い未来です。 「蟻鱒鳶ルを200年残す価値のある建築にする」事は、凡才の僕にとって身震いし、足のすくむ仕事です。 でも、もう信じているんです。 蟻鱒鳶ルの在る未来を。
2015年12月23日水曜日
2015年12月8日火曜日
建築雑誌に出てます
日本建築学会が出している月刊誌「建築雑誌」12月号、特集(生きるための家)に出ています。
売ってる雑誌じゃないので、手に入りづらいけど、建築学会に入ってる人に借りるか、岡に言ってくれたら、6ページだけなのでコピーして送ります。
だいたいは「オレのやってる事なんて、偏った特殊解で、建築のアカデミックなトコからは永遠に相手にしてもらえないんだろうな、、」と少々イジケた気持ちがあるので、こうして扱ってもらえると、とてもホッとします。
対談相手は、茨城でセルフビルドを続けておられる岩崎俊介・美佐子夫妻。
取材当日、朝から蟻鱒鳶ルを見て頂きその後、岩崎家へ。
広々とした豊かな土地に、のびのびと建築が作られていた、ちょっと夢のよう、。
真西に足尾山がキレイに見え、そこへ落ちてゆく夕日がキレイ。建物には「落日荘」と名前があり、岩崎夫妻の想いがわかる。
西を見る部屋で取材を受けていたんだけど、日が沈む頃には乾杯。
地球を感じるような家にしたいという岩崎さんの思いが良くわかる、壮大な夕陽。
ゆったりと呑ませていただき、東京へ帰った。
「建築を作る」ことが、人の生きる力になる事をとても感じた日だった。
僕の話しは、まとまらず、ゴチャゴチャな感じで酷かったんだけど、編集の人たちの力で、なかなかの読み物に仕上がっています。
売ってる雑誌じゃないので、手に入りづらいけど、建築学会に入ってる人に借りるか、岡に言ってくれたら、6ページだけなのでコピーして送ります。
だいたいは「オレのやってる事なんて、偏った特殊解で、建築のアカデミックなトコからは永遠に相手にしてもらえないんだろうな、、」と少々イジケた気持ちがあるので、こうして扱ってもらえると、とてもホッとします。
対談相手は、茨城でセルフビルドを続けておられる岩崎俊介・美佐子夫妻。
取材当日、朝から蟻鱒鳶ルを見て頂きその後、岩崎家へ。
広々とした豊かな土地に、のびのびと建築が作られていた、ちょっと夢のよう、。
真西に足尾山がキレイに見え、そこへ落ちてゆく夕日がキレイ。建物には「落日荘」と名前があり、岩崎夫妻の想いがわかる。
西を見る部屋で取材を受けていたんだけど、日が沈む頃には乾杯。
地球を感じるような家にしたいという岩崎さんの思いが良くわかる、壮大な夕陽。
ゆったりと呑ませていただき、東京へ帰った。
「建築を作る」ことが、人の生きる力になる事をとても感じた日だった。
僕の話しは、まとまらず、ゴチャゴチャな感じで酷かったんだけど、編集の人たちの力で、なかなかの読み物に仕上がっています。
2015年12月6日日曜日
BLUE'S MAGAZINE
少し前、この雑誌の存在を知って、オォー!と興奮した。
雑誌名もカッコ良い。
無機質な感じでシラけた日本に、こういうの汗くさいのが必要でしょ。
土建系求人誌「ガテン」が創刊した時もヨシ!と思ったけど、それ以上だ。
現場カッコ良いでしょ感がハンパ無い。
「いま、土建の現場が輝く
がむしゃら主義!
土木建築系総合カルチャーマガジン」と表紙に書いてある。
どこで売ってるんだろう、本屋で見ないなぁ、とボンヤリ思っていたら、ちょっと前からTwitterで繋がっていた萩原さん@fujioh3776 が、全部のブルーズマガジンをドンと持ってきてくれた。萩原さんは連載しているのだ。
数日前には、ブルーズマガジンを発行している感電社@kandensha の林さんも蟻鱒鳶ルに来てくれた。
無料である、欠かさず手に入れよう。
雑誌名もカッコ良い。
無機質な感じでシラけた日本に、こういうの汗くさいのが必要でしょ。
土建系求人誌「ガテン」が創刊した時もヨシ!と思ったけど、それ以上だ。
現場カッコ良いでしょ感がハンパ無い。
「いま、土建の現場が輝く
がむしゃら主義!
土木建築系総合カルチャーマガジン」と表紙に書いてある。
どこで売ってるんだろう、本屋で見ないなぁ、とボンヤリ思っていたら、ちょっと前からTwitterで繋がっていた萩原さん@fujioh3776 が、全部のブルーズマガジンをドンと持ってきてくれた。萩原さんは連載しているのだ。
数日前には、ブルーズマガジンを発行している感電社@kandensha の林さんも蟻鱒鳶ルに来てくれた。
無料である、欠かさず手に入れよう。
2015年12月5日土曜日
ブログに書いて頂きました。
ブログ怠け期間をそろそろ終えるかな。
怠けてた面もあるけど、夜にやる事が多く、なかなかブログ書くとか出来なかったんです。
とりあえず、誰かの書いたのUPするの楽だな〜、作戦で行きます!
ブルーズマガジンに書いてる林さん?あれ、そだっけ、、ま。
感電社!
2015年12月3日木曜日
2015年11月26日木曜日
蟻鱒鳶ル今日で着工十年
十年前、着工式の写真です。(撮影、関根正幸)
蟻鱒鳶ルの壁の形に数日かけてマイアミとベンチを作り、精一杯盛り上げようとしての着工式でした。
でも、これからはじまるどうしようもない不安な感じが、皆に伝わってる感じ。
全くもって不安でした。
でもその不安を越すぞと、オレの希望はこの不安を越すぞと、
兎に角、決めた事をはじめなきゃダメなんだと。
だけど、日々年々ドンドン不安は大きく育つ、
でもね、それを越す角度でガッと希望も育った。
で、今。
蟻鱒鳶ルの壁の形に数日かけてマイアミとベンチを作り、精一杯盛り上げようとしての着工式でした。
でも、これからはじまるどうしようもない不安な感じが、皆に伝わってる感じ。
全くもって不安でした。
でもその不安を越すぞと、オレの希望はこの不安を越すぞと、
兎に角、決めた事をはじめなきゃダメなんだと。
だけど、日々年々ドンドン不安は大きく育つ、
でもね、それを越す角度でガッと希望も育った。
で、今。
2015年11月25日水曜日
水戸芸術館「3.11以後の建築」関連企画、蟻鱒鳶ル見学会
水戸芸術館で行われている「3.11以後の建築」の関連イベントとして、蟻鱒鳶ル見学会を行います。

第一回目は、11月29日、日曜日昼1時から夕方5時。
無料ですが、展覧会チケットの半券を見せてもらいます。(会場にぶら下げてたチラシでも可)
住所は、東京都港区三田4丁目15番。聖坂の途中、フレンド学園の向かい。
*Googleマップでも「蟻鱒鳶ル」をチェックすると、観光地として出てるそうです。
ハシゴも有るし、必ず動き易い服装で。
11月29日は蟻鱒鳶ル着工10周年の会を5時過ぎからやります。
安い居酒屋に行くので、おヒマな人は是非御参加下さい!
因みに見学会後に、12月は忘年会。1月は新年会。2月はバレンタインデー会を見学会後行います。よろしくお願いします。
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