予定通り、5バッチ打ち切り!
時間も余裕だ。
段取りがちゃんと出来てて鏝作業とかが無ければ後2バッチはいけるな。
陽が長ければ更に1バッチ。
さ、片付け。
頑張ろ〜!
そしてビーール!!
「蟻鱒鳶ル」読みは「アリマストンビル」、友人マイアミが名付け親です。2005年の着工以来、沢山の友人達に手伝ってもらいながら、植物のように、ゆっくりゆっくり出来ている小さなビルです。 蟻鱒鳶ルのコンクリートは、上質の砂とジャリを使い、水セメント比は37%、少しずつの量を箕で丁寧に型枠に入れ、一週間以上水をかけながら養生します。出来たコンクリートはギュッと詰まった感じです。ある研究者には「200年以上保つ」と言ってもらえました。 200年!!想像も難しいとても遠い未来です。 「蟻鱒鳶ルを200年残す価値のある建築にする」事は、凡才の僕にとって身震いし、足のすくむ仕事です。 でも、もう信じているんです。 蟻鱒鳶ルの在る未来を。
2011年11月17日木曜日
2011年11月15日火曜日
1115
体力、健康にはまるで自信がないので風邪にはあまり抵抗しません。
出来るだけ早目に治まってくれと祈りつつ、くず湯と足湯。
出来るだけ早目に治まってくれと祈りつつ、くず湯と足湯。
先日、竹重くんが夕方やって来て現場で呑んでました「岡よ、建築が主張しはじめたな。存在感が出てきたというか、、」
そうだと僕も思う。
ぐんぐんと逞しくなってきた。
建築をサッと語れる言葉もなく、シドロモドロに進んでるけど、ナニガシかは立ちあらわれてきていて、それは自信無く不安な僕をはっきりしたトコロに導いてくれているように思う。
2011年11月13日日曜日
2011年11月12日土曜日
1112薄曇り
数日前、原発爆発の放射能に絶望し、自死してしまった福島の農家の御遺族の短いドキュメンタリーを見た。
もし東京が福島並みの放射能に汚され、避難を余儀なくされたら僕はどうだろうと考えた。
今の僕に蟻鱒鳶ル以外の希望を描くなど容易ではない
死を選ぶかもしれない。そう思った。
もし東京が福島並みの放射能に汚され、避難を余儀なくされたら僕はどうだろうと考えた。
今の僕に蟻鱒鳶ル以外の希望を描くなど容易ではない
死を選ぶかもしれない。そう思った。
土地にねざしその土地に大切に大切に愛情を注ぎ生きてきた人が沢山その土地から引き剥がされた。
絶望に呑み込まれないで下さい。
新しい希望を見い出して下さい。
2011年11月10日木曜日
1110曇り
「蟻」の字。
図書館で書き順をチェックして、床にチョークで下書き。
「鱒」と「鳶」を書いてずいぶん時間が経ってしまったので(感じ)を忘れてしまっている。
ちょっとシックリこないけど、今日中に組み上げたいので決め。
図書館で書き順をチェックして、床にチョークで下書き。
「鱒」と「鳶」を書いてずいぶん時間が経ってしまったので(感じ)を忘れてしまっている。
ちょっとシックリこないけど、今日中に組み上げたいので決め。
今日の一言。
「知ってる〜ここ魔女住んでんだよ〜」園児がお母さんにむかって。
ほほ〜。呪っちゃうぞ!
2011年11月9日水曜日
1109曇り
昨日は外国の学生さん数人がかなり熱心に見ていた。
今日は今、中ボーに悪態つかれる、上で働く僕を見ながら「おっせぇーな!この現場いつ終わんだよ!」
今日は今、中ボーに悪態つかれる、上で働く僕を見ながら「おっせぇーな!この現場いつ終わんだよ!」
数日前ある人に「フリースタイルっぷりが半端ないっすねー!」と言ってもらえる。
写真は昨日組んだ鉄筋。
2011年11月8日火曜日
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