2011年12月6日火曜日

雨

ラジオから三味線、それを歩道のお婆さんが聴いている。ちょっと目が合うと「良い現場ですね、三味線が好きなんですか?」「いえ、ラジオなんです。でも良いですね」と答える
今日は天気予報通りに2時に雨が降りだす。
雨の当たらないトコロで火を燃やしながら作業してたら近所の子供がワァー!とうれしそうに見ている。
都会の子供にはこういう事ですら珍しいんだなぁ。

写真は次回の打説型枠。

2011年12月5日月曜日

建築と日常

長島明夫さんが個人雑誌「建築と日常」に2ページほどの文章を書かせて頂いた。
出されたお題は「建築は誰のものか?」。
文章書くのは苦手だし、そんな問題考えた事もない。
どう断ろうかグズグズしてたら、断るタイミングを逸してしまう。
夜な夜な酒を片手にパソコンの前。
やっとどうにか出てきた言葉は、結局いつもダラダラ考えて、呑んでブツブツしゃべっているようなモノばかり。
それらをまとめてまぁまぁ読める文章にする。
「そうか岡啓輔はこういう事考えてるのか〜、これでいいのか〜?」と客観的に見直し、何十回も修正してどうにかGO!
こういう作業は苦手だけど勉強になります。

2011年12月4日日曜日

数日ぶりに晴天

今日は四、五人のひとに「進んでますね。頑張って下さい」と声をかけてもらう。
早稲田の学生が二人やってくる、現場の説明。若い人は目が良いね。
夕方現場を見ていた女の人は作ってるのじゃなくって壊してるのだと思った、と声をかけてくれる。(綺麗な人でおそらくニヤケ顔で対応)
今日も関根さんがやって来て写真を撮っていた。

皆さん、ありがとうございます!

2011年12月3日土曜日

皆と呑んで一人現場

誕生日とか正月とか現場六周年とか、何か気のきいた事を書きたいものなんです。
大した事ないんでいつも同じような事ばかり書いちゃったり、
でも現場六年、小学校なら卒業。
そうだ、今から中学校!
ふむ!これから三年で完成させるつもりなんだから良い例えだ。
中学生だ!
アリマストーンがチンコなら、このアンテナがビンビンに反応し過ぎて困っちゃう年頃。
蟻鱒鳶ルももっと世界に目をむけなきゃだ!
でもホントそんな感じだ。
何もわからないトコロからスタートして六年。
いろいろわかったんだぜ俺だって、あと三年で大人の入り口まではいってやる、建築家のな。

雨上がる

季節外れの強い雨が止み現場に出ると、天井、床、全てのコンクリートが濡れている。
コンクリートが冷えていて気温が上がっているから結露したのか。
でも、普通のコンクリートはここまでならない気がする。
どういう事だろうか?
防水性が強くまるで吸水性が無く過敏に反応している?
蓄熱量が大きく外気温の変化に追従しなさ過ぎ?
あー良くわからない。
勉強しなきゃ、内装、押し入れの位置、暖房方式、いろんな事に関係してくる。
写真は写って無いとおもうけど濡れた壁。

2011年12月2日金曜日

風を避けて作業

現状を良く見て分析して理解出来る人を「頭が良い人」と呼ぶのだろう。
こういう能力は学校でかなり教えてくれる。
そういうキチンとした筋道立てなど関係無く、未だ何も無い未来に対して「こうしたい、こうありたい」を強く描かなきゃいけない。
未来に何か描き、信じ、信じ抜く力を鍛えなきゃいけない。
頑張ろう。

ざぶいねぇ

昼からはもう少しマシなるやろう。
今期初の七輪焚き火。