2012年1月30日月曜日

昨日に引き続き農業用ビニールで開口部をふさいでいる。
暗い空間に光が入る様は、きれいだ。
時間が無限にあれば(僕とて過ぎ去る時間にビビって慌ててるんです)一つ一つ本気で窓に向き合いたい、、。ついそんな事を思ってしまう。
きっとチョー楽しいんだ。
でもこの楽しみは次の世代に渡す。
俺はアルミサッシ既製品でゆく。

2012年1月29日日曜日

とりあえず開口部に触れてみようと、適当に枠を組んで農業用ビニールを張る。
見た目よりかなり複雑に角度がついてて凸凹だ。
これはやりごたえがありますね〜。

2012年1月28日土曜日

建築美意識?

建築学科に入学すると、あっという間にアカデミックな建築美意識に染まる。
コルビジェだライトだガウディだ見たこともない遠い国の建築にウットリ、ヘロヘロになる
むちゃくちゃ染まった。染まれば染まるほど建築がわかったような気になりのめり込んでいった。

理にかない豪快でビシュっとした構造。
細部まで徹底的に尽くされたデザイン。
裏表が無く論理的で正しい空間。
解放をイメージさせる光あふれる空間。
学生時代は、ヨダレを垂らすようにこういう憧れの建築に見いった。
建築美意識に洗脳されまくりだった僕は、蟻鱒鳶ルを作りながらその洗脳を一つ一つ取り外すことになる。
依りすがっているモノを自ら外し、オロオロする。
間抜けな図だけど、シュハリ王道である。
守ってきたモノをどんだけ破って、自分のモノを作ってゆけるか?
「窓問題」もこの美意識が立ちはだかってもごもごしてた。
もうホームセンターアルミサッシでスッ飛ばす。

と、ここまで書いてジョイフル本田千葉ニュータウン店。
アルミサッシがどうもいかん。半端にかっこいい。まづアルミ色が無い。ブロンズ色とか、シャンパンメタリック!とか、で、そんなに安くない。
基本性能がしっかりして安いの探さなきゃ。

2時間くらい前に目が覚め「窓」問題が解ける。
布団の中でその解がいけてるかどうかアレコレ考えてみる。
おそらくいけてる大丈夫。
基本は、基本に帰る事。
で次に、ここ数年で学んだ面白い感じを信じる事。

基本はこう考えてた。
まずコンクリートの洞窟か彫刻かわからんようなモノを作る。次に、その遺跡のようなモノを発見した人になったつもりになって、現代の技術で、住めるように工夫する。
ここを勘違いしちゃいけない。建築的な美意識とか持ち込んじゃいけない。
実用本意の器用仕事である。
人にもらうかホームセンターあたりで買える安いアルミサッシを、少々無理矢理にでもはめこんでいくのだ。
それでスタートさえ切れば、あとは火がつく、面白いやり方やあり方にニヤニヤ進めばいい。
ホームセンターが重要だ、カーネーション見たらジョイフル本田に行こう!

2012年1月26日木曜日

ソーリ

坂口恭平という人。新政府の総理大臣。
早稲田の建築を出ていて、やる事の多くに建築が絡む。アチコチで噂を聞く。絶賛する人、罵倒する人
僕は少し前からツイッターでフォローしていて、昨日、DOMMUNEでのトークショーを知りちょいと観に行った。

自分が躁鬱で、かなりダメなのだとサラリと語る。
自分の事をギマン無く素直に見つめ、学んだ事、出会った事、出会った人の事などを必死に(必死に!)考えて行動を重ねている。
言葉が連なっている。
全くちゃんとしている。リスペクト!

あと、
建築学科で建築学ぶと、いかにもな建築美意識を学び、ベットリ刷りこまれるモノだけど、坂口さんにはちっともそれがない。驚いた。
学ばねば。

写真は棚を解体してでてきた板。

2012年1月25日水曜日

「こんなに空けちゃって窓どうするつもりですか?」という問いに今までは「あんまり興味無いから誰かに任せたいかも?」と無責任な言い方をしていた。
無責任に先送りにするという手法に決めた事でどうにかここまでやってきたという事でもある。
でも、先送りもそろそろ終わりだ。窓をどうするのか!
一人でばっかりやらずに、ボーンと任せちゃうも確かにやりたい筋ではある。
だけど金という現実もある。
まともに発注しちゃうと凄い金額だよ、とある人に忠告された。
これは、コンクリートの打てないこの時期にクリアしておくべき宿題だ。

2012年1月24日火曜日

体調

ちょっと体調が良くない。
肩がこっている。腰が痛い。肩も腰も日頃は快調なので、ちょっと心配。
ギックリ腰みたいになって二週間ほど動けなかった数年前と似てるように思う。ギックリ腰は癖になるらしく恐怖!
今日の東京は珍しく雪が積もった。凄い寒波がきているのだと天気予報は言ってる。
こういうのに闘いは挑まない、逃げます。
地下図書館で窓の勉強。