2014年6月18日水曜日

まだ、考えれていない。悩んでるというダサい状態。フン!!

ここ数ヶ月、グルグルぐるぐるしている。
頭の中をほとんど占めているのは再開発の事。
考えまくって、相談に行きまくっていたけど、、なっかなか、、、。
キチンと考える為の、まずの信じれる情報が無さ過ぎる。頭がガッチャガチャだ。
めっちゃ泣きたいー!弱音吐きまくりたいー!チクショーー!!

再開発の人達は「岡さんの家を壊さないように、頑張っています」と言ってくれているが、信じて良いものなのか、わからない、、。
もう一度、確認申請を取り直す為に、隅々までの正確な測量データーが欲しい。と頼まれているのだけど、その測量データーを「潰す」理由に使われるかも知れない、、。

信じるか、どうか、。
ここの判断を間違ったら、蟻鱒鳶ルは壊されてしまうかもしれない。
そう考えると、怖くて、判断が出来ない。

信用しているKOの教授は「やめなさい。岡さんところじゃなくても、後から出して確認が通るような建築物はありません。岡さんは、頑張ったら対抗出来るとお考えでしょうが、大企業にとって、あなたなんて一捻りです。再開発には一切応じずに、行政的な判断で再開発の範囲から外してもらう事が筋です」とおっしゃる。
そうかもしれない、だけど、それはあり得るのか、、?

測量を受け、ダメな点を指摘されたら、、、。
もし、力学的に不足があるとしたら?
厚い鉄板を壁体に貼ってでも頑張りましょう。名和さんはそう言ってくれた。

建ぺい率がオーバーしていたら、僕は何年もかけてコンクリートを削り、修正する作業をしなきゃいけない。
五年とか、かかりそうに思う。それをやり抜く肚はあるのか?

どうなったとしても、決して後悔などせずに突き進む強靭な肚を!
永劫回帰信者だからね!やる!


ほとんどの相談相手に却下されたけど、大林組と住友不動産に「蟻鱒鳶ル保存会」に入ってもらうという筋は、そんなにアホっぽいかな、、。
良い案じゃないかな、、今度相談してみよう。

ぐるぐるグルグルしています!
だけど、必ず、もう直ぐ、肚を決めます!

情報を落ち着いて整理し、自己欺瞞が無いように丁寧に丁寧に考え、グッと肚を決め、何年かかっても行動し、実現させ、自らの真実に高める。
それが僕のやり方だ。

今日読んで、グッときたブログ。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=657540354327983&id=100002160721084
強いられた状況の中で、身を投じるべき瞬間は、それぞれにある。良い結果になるか悪い結果になるかは、誰も保証しない。運命を克服するマニュアルは、ない。それが、自由だ。


 

マスコミ

昨日、放送があったという(知らされていなかった)TBSの番組は、取材から酷かった。
ディレクターを名乗る人は、名刺もくれなかったので名前すら知らない。
いろいろといい加減な感じなのに「タモリ倶楽部と違う視点の番組作りたいんですよね」と軽く言ってる。
(こんなにいい加減じゃ無理だぜ、タモリ倶楽部もっともっと真剣だったぞ)と思う。

(タモリ倶楽部はリスペクトある紹介だったな。スタッフのおかどが知れると言われても致し方ない。<蟻鱒鳶ル)
これは、ある人のツイート。まったく!

リスペクトどころか、興味すらない感じ。(ネタとして使えるな)というレベル。
そして、こういう人は、直ぐにお金の話になる。
「どうやって食べてるんですか?お金持ちなんでしょ、収入も無く、こんな道楽のような事やって…」
こういう質問が、失礼だという感覚も無いのだろう。

出して欲しくないとことかもあるので、打ち合わせをキチンとして下さい。と言ってたのに、それも無し。だから、本番の放送とっても心配してた、、、。

そろそろ本番が始まります、というドタバタなタイミングで
SNSなどに書き込まないこと。
二次使用に対価を請求しないこと。
…………。
イロイロ書いてある誓約書にサインを求められる。
サインしたけど、どんな内容だったかも覚えてないから無視して、ツイートとかするけどね。ブログも書くし。
なんか、態度ダメでしょ、。
信頼作っていくようなやりようが出来てなくって、ドタバタタイミングで誓約書、それで縛る。

勝手に撮って、勝手に編集して、勝手に流す。

マスコミさん、
あなた達の持ってる力は巨大なんですよ。
俺みたいな庶民なんて、軽く一捻りなんだろうけど、
もっと、丁寧に謙虚にやってくれ〜。
そういうこと、取材依頼がくるとしつこいくらい言うんだけどね。聞く耳無いのな。TBSは二回連続で酷かった。もう取材来ないで下さい。

でも、俺も反省しなきゃな。
蛭子能収さんが来る!で喜んじゃって、呆けてたな。
こういう依頼には慎重になんなきゃな。

2014年6月17日火曜日

Quick Japan 114

今出ているクイックジャパンに、蟻鱒鳶ルが出ています。
「部屋から考える」という磯部涼さんの連載。
磯部さんは、坂口恭平さんの友人で、二人が出るトークショーを少し前にドミューンに見に行ったこともあり前から知っていた。
磯部さんは、坂口さんと僕が同じ問題意識から出発していていると指摘しているが、僕も「だいたい同じだな、坂口さんはコンクリート嫌いだけど、、」と、以前から思っている。九州人だし。
クイックジャパンは、岡画郎やってる時もちょっと載せてくれたし、ありがたい雑誌。
950円+税です。
立ち読みは、優しくね!

2014年6月16日月曜日

今日の仕事

昨日の庚申塔の猿型枠の裏面、どうしよう、、と朝考え出し、何か同じように描くか、バベルの塔だな、それでいこう。
図書館行って、画集コピーして、昨日のようにグリッド書いてうつしとる。
ルーターで、一気に彫り込む。
コンクリートに上手く出ますかね。
上手くいったら、トラフさんに頂いた白ベニアが、まだ沢山あるからイロイロ彫ろう。
(彫った線が、見易くてとても良い!)

絵を描くのが好きな人は、型枠選手権に出るべきでは!

昨日の作業

型枠選手権。
関根さんの指示により、埼玉県鴻巣市箕田(箕田vs三田、渡辺綱の出生地はどこだ!)の庚申塔のデザインを型枠にしています。
やってる途中で、関根さんがやって来ていろいろ教えてくれる。
鳥はニワトリで、雄鶏と雌鶏。
猿が持ってるのは桃らしい。
猿がちょっと怖い感じになってしまった、、。
もっと立体的にしようかと思ったけど、上手く考えきれず、ルーターで線彫りにした。
どんな感じでコンクリートに出ますかね?

この型枠は、関根さんの事情(七月にある地下室展覧会に展示する)により、少々無理な段取りで制作されています。

2014年6月13日金曜日

夕方、広瀬さんがビールとツマミを持って現場に来てくれた。
片付けて三階で呑む。
広瀬さんは、品川で鬼海さんの写真展を観た帰りに寄ってくれたそうだ。
店が開くまでの鳥渡の時間。
350缶を二本ユックリ呑みながら、最近の再開発の話などをする。
広瀬さんが、「コンクリートの壁なのに、森を見るようだ、、。」みたいに言ってくれたのがうれしかった。
僕は、ここに森を作りたいと思っている。
子供の頃遊んでいた楠の森。大きくってグニャリグニャーリと曲がる大木、迫力ある楠。その豊穣な森。
子供の僕は人間の世界と違う別のいくつもの世界があの見上げる枝の上にあると思っていた。虫の世界とか、鳥の世界とか、もっと知らないモノの世界とかも思っていた。

広瀬さんが帰り、楠が見たくなり芝公園まで歩く。
船小屋の楠が見たい。

ジャンカジャンカ!

床にジャンカが出来てしまった。お初。
コンクリートの打設順の指示を間違ってしまったな。
気温が30度以上あり、コンクリートの乾きが早かったのだから、ベストンは3度分けくらいで塗って、打設は兎に角連続させなきゃいけなかったんだ。
あと、気温が高くて床打ちの時は、蒸発する水分を考慮して、もう少し水を多目に入れて良かったんだ。
昨日、小雨だったので、この部分のジャンカをはつった。
今は、他の作業をしながら、どういう風に補修したら、一番強く、理にかなっていて、しかも面白いかを考えている。
ジャンカジャンカ♩